介護に対する理念
世の中には、弱者と呼ばれる方々が大勢います。私どもは、高齢者福祉事業を営む中で特に、日本社会を支えてくださった高齢者の皆様方に対して、喜びと癒し、更には生きがいを見出せるように微力ながら手を差し伸べていきたく考えております。
ご利用者様一人ひとりの要求に合わせました、自立支援への取組みサービスをいろいろな角度から検証し、ご利用者様主体に考えた心からのサービスを、尊敬と感謝の気持ちで提供できる介護事業の創造に取り組んで参ります。介護する側される側、双方の悩みと苦悩を少しでも解消しあるべき姿を追い求め、特に今問題になっている認知症高齢者の増大に対して、いかに認知症を早く発見しそして未然に予防し、重篤にさせない働きかけに注力することが、私どもに与えられた使命であると認識しております。
しかしながら私どもだけでできる事は本当にごく僅かにしか過ぎません。地域社会の皆様方のご支援並びにサポートしていただける医療関係者様とが共に協力をし、その相互作用の下、ご利用者様並びにそのご家族様の笑顔に変えられる努力を惜しむことなく社員一丸となって働きかけて参ります。